令和8年度

④ 令和8年度予算特別委員会【循環型都市への移行における商店街の役割について】答弁

会議日:令和8年2月24日
( 予算特別委員会( 経済局 ) )

循環型都市への移行における商店街の役割について

しらい亮次

次に、循環型都市への移行における商店街の役割について伺います。
中期計画では「循環型都市への移行」を重要施策として掲げ、サーキュラーエコノミーの推進を位置づけています。気候変動や資源枯渇などの課題が深刻化する中、大量生産・大量消費型の生活からの転換が求められており、市民や事業者とともに取組を進めることが必要です。
商店街には多様な店舗が集積しており、都筑区では廃棄物を活用したカフェでのアート展示の事例もあります。また、食品ロス削減など、日常の買い物の場だからこそ発信できる取組も多くありますので、市民に身近な商店街が循環型都市への移行を後押しすることは大変意義があると考えます。

そこで、循環型都市への移行において商店街の取組を推進していくべきと考えますが、局長の見解を伺います。

局長

商店街では、SDGsロッカーを活用した、消費期限前に廃棄されてしまうパンの販売、
「食べきり協力店」登録への協力依頼、ペットボトル回収機の設置、子ども達と職員
による脱炭素取組宣言への協力依頼といった循環型社会に向けた取組事例も出てきて
います。
こうした身近な商店街の取組が、循環型社会の構築につながることを、市民の皆様
にも実感いただけるよう、EXPOに向けて商店街と連携して取り組んでいきます。

しらい亮次

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