令和7年度

㉒ 令和7年度 第4回市会定例会【地域へのデジタルツールの普及】一般質問

会議日:令和7年12月10日
( 市会定例会( 一般質問 ) )

地域へのデジタルツールの普及

しらい亮次

次に、地域へのデジタルツールの普及について伺います。

近年、地域のつながりの希薄化や担い手不足が課題となっており、都筑区では自治会町内会加入率が市内最下位で、昨年度55.7%から今年度54.8%へと低下しています。今後は自治会町内会だけに頼らず、地域の多様な団体や住民が協働して課題を解決していくことが求められます。

例えば、都筑区の先進的な町内会では「みまもりあいアプリ」を導入しています。このアプリは、地域の助け合いをICTがサポートする発想から生まれたもので、迷子の子どもや認知症高齢者の情報を地域で共有し見守る体制を作るというものです。このようなツールは利用者が増えるほど効果が高まり、地域のつながりを強める有効な手段となります。

そこで、本市としても、こうした「みまもりあいアプリ」の様な、地域へのデジタルツールの普及に取り組んでいくべきと考えますが、市長の見解を伺います。

市長

「地域へのデジタルツールの普及に取り組んでいくべき」《市長答弁》

昨今、様々な課題解決に役立つデジタルツールが次々と開発されております。本市でも連携協定を締結した事業者様とともに自治会町内会の皆様にその利便性を体験していただくイベントを実施しております。

先行事例の発信を通じて、地域の多くの方にデジタルツールの利用の促進を図る事で、見守りをはじめ、安心で安全なまちづくりにつながる支援を進めてまいります。

しらい亮次

こうしたアプリは地域のつながりを築く有効な手段の一つと考えていますので、取組が広く地域に広がっていくことを期待して次の質問に移ります。

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