令和7年度

⑦ 令和7年度 第4回市会定例会【RSウイルスワクチン定期接種】一般質問

会議日:令和7年12月10日
( 市会定例会( 一般質問 ) )

RSウイルスワクチン定期接種

しらい亮次

次に、RSウイルスワクチンについて伺います。

 妊婦が接種するワクチンのひとつにRSウイルス母子免疫ワクチンがあります。妊婦がワクチンを接種することにより、母体から胎児へ抗体が移行し、生後間もない乳児をRSウイルス感染症から守ります。

 このRSウイルス母子免疫ワクチンについて、先月開催された厚生科学審議会において、令和8年4月から定期接種とする方針が示されました。

 今年9月の市会本会議において、我が党の伏見議員がRSウイルスワクチンの公的接種の推進について質問し、市長からは、定期接種化された際には接種体制を速やかに構築するとの答弁をいただきました。この度、方針が示されたことで、本市においても実施に向け、スピード感をもって準備を進めていく必要があります。

 そこで、RSウイルスワクチン定期接種に向けた接種体制の構築について、市長に伺います。

市長

従来のこどもの予防接種と異なり、生まれてくるお子さんのために、妊娠中に接種するワクチンです。健診や出産を取り扱う産婦人科を中心とした接種体制を整えていく必要があります。

定期接種の開始に向け、具体的な運用方法を整理し、医療機関に的確に伝達することで、安全な接種体制を構築していきます。

しらい亮次

妊婦の方を対象とした初の定期接種ワクチンであり課題もあるかと思いますが、生まれてくる赤ちゃんの命を守るためにも、ワクチンの重要性を周知するとともに、安心・安全な接種体制を整備することを要望して、次の質問に移ります。

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