会議日:令和7年12月10日
( 市会定例会( 一般質問 ) )
横浜消防のブランド力向上

次に、横浜消防のブランド力向上について伺います。
最近、横浜市消防団に所属する学生消防団員が、東京消防庁と横浜市消防局の採用試験に合格したものの、最終的に東京消防庁の魅力に魅かれ、就職先を選択したという話を聞きました。
この事例を踏まえると、同じ消防本部の中でも、選ばれる組織になるためには、横浜消防のブランド力を高めていく必要性があると考えます
また、今年8月4日に開催された『みなとみらいスマートフェスティバル』で発生した火災において、消防水上救助部隊が5名もの人命を無事に救助するという、誇るべき活躍がありました。
こういった素晴らしい活動も含め、横浜消防の魅力をさらに伝えていくことが必要です。
高市政権以降、新たに就任した小泉進次郎防衛大臣が積極的に自衛官の地位向上に勤めており、SNSを中心として高評価を受けています。
そこで、
市長もリーダーシップを発揮し、横浜消防の魅力発信をしていくべきと考えますが、市長の見解を伺います。

これまでも、赤レンガ倉庫で行う消防出初式や災害現場で懸命に活動する消防職員をSNSやテレビなどで紹介してきました。また、消防司令センターを舞台としたドラマ制作に積極的に協力してきました。今後も積極的に消防局のPRをしていく必要があります。
こうした取組を継続することで、横浜消防で働いてみたい、横浜市民の最後の砦として活躍したい、そう思っていただける方が増えると考えています。
引き続き、多くの方の心に響くよう魅力を伝えていきます。

市長の発信力を存分に発揮していただき、横浜消防のブランド力を高めていただくことを要望し、次の質問に移ります。
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